閉じる
閉じる
III)
II)
T)
吹付コンクリート材料
・粒度試験、密度試験、吸水試験、微粒分量試験等

吹付コンクリート 試験練り
・試験練りは、3種類の水セメント比それぞれに対して規定のスランプが得られるように、細骨材率をスライドさせた9配合で試験練りを実施する(旧札幌建設局室蘭(工)・札幌(工)により提案された手法)

吹付コンクリートのモデル施工
・吹付機械のキャリブレーション急結材圧送機キャリブレーションを行い急結剤吐出量を決定

・吹付コンクリートの試験吹き試験吹付けの配合については、試験練り時のコンクリート性状、過去の実績等を考慮した上、3点程度を選び試験吹付けの配合とする
 @ スランプ・空気量の測定
 A はね返り試験
 B 引き抜き試験(σ1)
 C 強度試験用供試体の作成

※現場配合については、試験吹付けによって得られたはね返り率、強度等を十分検討した上で決定する
【着手前】

発破防護蓋設置状況

発破使用が不可能な場合、火薬消費許可の必要がない「NRC」非火薬化学組成物を充填した岩盤破砕用薬を御検討下さい。

(1)発破振動速度

 発破に伴う振動、騒音の測定方法に関する   規格の提言(第3報)「発破振動速度測定方法」(平成11年火薬学会・発破専門部会)に基づき、発破振動速度を測定する。

(2)発破振動レベル

 発破に伴う振動、騒音の測定方法に関する規格の提言(第4報)「発破振動レベル測定方法」(平成11年火薬学会・発破専門部会)に基づき、発破振動速度を測定する。

(3)発破騒音レベル

 発破に伴う振動、騒音の測定方法に関する規格の提言(第1報)「発破騒音レベル測定方法」(平成11年火薬学会・発破専門部会)に基づき、発破振動速度を測定する。